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SDカードタイプの防犯カメラのメリットとデメリット

防犯カメラの役割は、リアルタイムで起きていることを監視するとともに、撮影した映像を記録し、後で詳しくチェックするというものもあります。その際に必要なのが記録装置ですが、最近ではSDカードによる監視映像の記録も一般的になっています。このタイプの防犯カメラには、一体どんな特徴があるのでしょうか。今回は、SDカードタイプの防犯カメラのメリットとデメリットについて、それぞれ見ていきたいと思います。

SDカードタイプの防犯カメラとは

防犯カメラで撮影した映像を記録するには、いくつかの方法があります。そのうちSDカードタイプの防犯カメラは、記録媒体としてSDカード、microSDカードを使用しています。microSDカードは、メモリーカードの中でも最も小さいもので、これらをカメラの中に挿入し、映像を記録します。その他の防犯カメラにおいては、カメラからLANケーブルなどの配線を引いて、レコーダーやモニターと接続する仕組みとなっていますが、SDカードタイプでは設置したカメラにカードを差し込み、電源を入れるだけでOKです。記録した映像を確認する際は、カメラから取り出してパソコンにつなげば、映像を見ることができます。

メリット1:価格が安い

SDカードタイプの防犯カメラのメリットとして、まず「価格が安い」ということがあります。防犯カメラには他にも、ケーブルを用いて録画装置と接続するタイプのものや、電波を飛ばして映像を録画装置に送る無線タイプのものなどがありますが、この中で最も安価なのが、SDカードタイプのカメラです。値段に関しては、機種にもよりますが、安いものでは1万円以下で購入が可能となっています。機能や使い勝手を考慮しても、2万円ほどで性能の良いカメラが手に入るでしょう。こうした点はSDカードタイプの大きな魅力です。

メリット2:設置が簡単

カメラと録画装置をケーブルで結ぶタイプの防犯カメラの場合、設置にかかる手間は決して少なくありません。アナログカメラであれば、同軸ケーブルとともに電源ケーブルも必要になりますから、工事はさらに複雑になります。こうした設置工事は、もちろん素人にできることではありません。専門の業者に依頼するしかなく、したがって時間や費用もそれなりにかかります。それに対し、SDカードタイプのカメラであれば、比較的簡単に機器を取り付けることができます。面倒な配線を行う必要もなく、購入した本人が取り付けられるようになっています。こうした簡便さの他に、工事費用が不要なため、カメラの台数を増やしてもコストがそれほどかからないというメリットもあります。

メリット3:録画再生も楽

取り扱いが楽なのは、設置に関してだけではありません。SDカードタイプの防犯カメラは、前述のようにmicroSDカード等を使用していますから、録画データの取り扱いも簡単にできるようになっています。映像を記録する場合は、カメラ本体に差し込んでおき、記録した映像を見たい時には、取り出してパソコンにつなぐだけでOKです。また、データの移し変えも同様の手順で簡単に行えます。USB変換アダプタや再生用のソフトウェアさえあれば、ほとんど説明書も不要なほど、簡単な操作で扱うことができます。

メリット4:サイズが小さい

SDカードタイプの防犯カメラのメリット、4つ目は、「サイズが小さい」という点です。microSDカードは指先に乗るサイズですから、持ち運びもしやすく、収納などでスペースを取る心配もありません。アナログ防犯カメラの場合、VHSテープを用いて映像を記録すると、保存場所に大きなスペースが必要になるというデメリットがありました。しかし、SDカードタイプにはそうした難点はありません。こうした管理のしやすさも、SDカードタイプのカメラの利点の一つでしょう。

デメリット1:容量が小さい

一方、SDカードタイプの防犯カメラのデメリットとしては、容量の小ささが挙げられます。記録に用いられるSDカードの容量は、16GBと32GBが一般的ですが、これらの容量では、それほど長時間の記録はできません。防犯カメラの仕様などによっても異なりますが、録画時間は長くて数日程度となっています。特に、映像が高画質になるほど録画時間は限られてくるので、フルハイビジョンのカメラなどでは、数時間程度しか記録を残せなくなってしまいます。これは、防犯目的ではあまり現実的ではありません。それに比較してハードディスクに録画するタイプの場合、こちらも場合によって異なりますが、数十日間の記録を残すことが可能です。

デメリット2:持ち去られる可能性も

SDカードタイプのカメラのデメリットとして、不審者に記録映像を持ち去られやすいということもあります。このタイプの防犯カメラは、前述のようにカメラ本体に記録媒体が収められていますから、万一カメラ自体を盗まれてしまうと、監視映像が見れなくなってしまいます。一方、記録装置が外付けのカメラの場合は、例えカメラが持ち去られたり、壊されたりしても、それまでの記録映像が見れなくなることはありません。この点はSDカードタイプの大きなデメリットと言えるでしょう。

デメリット3:寿命が短い

3つ目のデメリットは、SDカードの書き換え回数についてです。実は、SDカードの書き換え可能な回数には上限があり、寿命はそれほど長くありません。特に、常時録画される防犯カメラの場合、書き込みの回数も多くなるため、比較的早く寿命が来てしまいます。寿命が来たSDカードは書き込みができなくなるので、映像を記録することができません。こうしたことのないように、SDカードは寿命の来る前に、定期的に新しいものと入れ替える必要があります。

デメリット4:場合によってはデータを取り出しにくい

前述のように、SDカードタイプの防犯カメラは、SDカードの取り扱いが比較的容易というメリットがありました。しかし、カメラの設置場所によっては、取り出すこと自体容易でないこともあります。例えば、脚立などを使わないと手が届かないような高所に設置していると、カメラにさわることも簡単ではありません。こうした点も、SDカードタイプのデメリットの一つでしょう。

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