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ドーム型防犯カメラの4つのメリットについて

ドーム型カメラとは、ドーム型の半透明カバーに収められた防犯カメラを指します。天井に取り付けられ、室内や屋外を見張るこの防犯カメラは、コンビニや飲食店などの身近な場所でよく見かけるものですが、この独特な形状からさまざまな利点を兼ね備えています。今回は、防犯カメラの設置を考えている企業などのために、ドーム型防犯カメラの持つさまざまなメリットについて、詳しく解説していきましょう。

目立たない

ドーム型防犯カメラのもっとも大きな特徴の一つは、「比較的目立ちにくい」という点です。防犯カメラの種類によっては、一目で防犯カメラであることがわかり、侵入者に威圧感を与えることで犯行を未然に防ぐというものもありますが、そうしたカメラがふさわしくない場所もあります。例えば、レストランやホテルのロビーなどは、カメラの存在を必要以上に意識させると、お客様に緊張感を与えてしまいます。そのため防犯カメラであることが一目瞭然のボックス型防犯カメラなどでは、そのような場所にはあまりなじみません。そうした場合に、丸い形状で周囲の景観にも溶け込み、とげとげしい空気を出さずに設置できるドーム型防犯カメラは、非常に適していると言えます。オフィスや応接室でも、周囲の雰囲気を壊さず設置できるため、社員や来訪者に余計な緊張感を与える心配がありません。

また、目立たないことによってカメラの存在感を消し、不審者の行動を密かに監視しやすくなります。オフィス内で盗難や破壊行為などがあった場合、ドーム型防犯カメラを設置しておけば、不審者がカメラに気付かず行動した際に、証拠を押さえやすくなるはずです。こうした隠密の証拠集めなどの場合にも、このタイプのカメラが役立ちます。

死角が少ない

監視できる範囲が広く、死角が少ないというのも、ドーム型防犯カメラのメリットの一つです。ドーム型カメラの中には、ドームの中でカメラが回転し、360度全視野をカバーするものもあります。ボックス型カメラの場合、ズームはできるもののカメラの向きは固定されたままというものが多いのですが、ドーム型カメラはPTZ機能がついたものが多くなっています。PTZ機能とは、カメラを水平方向、垂直方向、ズームと、全方位に動かせる機能のことで、これによって360度の範囲を撮影・監視することができるわけです。こうしたタイプのものであれば、1台で広範囲を監視できるため、1つの場所に少数を設置するだけですむというメリットがあります。

また、ドーム型防犯カメラはボックス型カメラと違い、一見してカメラがどの方向を向いているのかわかりづらいという特徴があります。こうした特徴から、不審者がカメラの死角に入りづらくなるため、威嚇や牽制の効果も与えることができます。

コストの削減も

ドーム型防犯カメラのメリットは、コストが削減できるという点にもあります。前述のように、ドーム型カメラは幅広い範囲を撮影でき、少ない台数を設置するだけで多くの場所をカバーできるという特徴があります。このため、オフィスなどある程度の広さの室内であれば、1台取り付けるだけで、全ての範囲を監視できるようになります。また、屋外などの広い場所や、建物が入り組んで死角の多い場所でも、少ない設置台数で済みますから、コストも比較的抑えることができます。1台あたりの価格に関しては、ドーム型カメラはボックス型より高くなる傾向がありますが、フロア全体を監視したい場合や、建物の外周を全て網羅したい時などは、返ってトータルコストを格安に抑えることも可能です。こうした部分も、このタイプの防犯カメラの優れた点と言えます。

水や衝撃にも強い

防犯カメラは屋内だけでなく、もちろん屋外にも設置されます。絶えず雨や風、ほこりにさらされる環境にも取り付けられることから、最近では防水規格IP66に適合したドーム型防犯カメラも多く販売されています。IPとは、JISなどで定められている電気機器内への異物侵入に対する保護等級のことですが、IP66は粉塵の侵入も許さず、水を直接かけられても影響がないという防塵・防水効果に優れた機器の証明となっています。

また、防犯カメラに求められるのは、ほこりや湿気への耐性ばかりではありません。不審者やいたずら目的による、カメラへの破壊行為に対しても耐性を持つ必要があります。この点に関して、ドーム型カメラは打撃などの衝撃に強いものが多く販売されています。本体はアルミダイキャストなどの頑丈な金属で作られており、外側のレンズカバーはポリカーボネイトといった強化プラスチックで覆われているため、カメラへ強い打撃を加えても、壊れる心配があまりありません。侵入目的の不審者が、まずカメラを破壊しようとハンマーなどでたたいても、滅多なことでは壊れないというわけです。同じように、いたずら目的での投石などでも壊れないようになっていますから、これらの不正行為をしっかり映像に収めることができます。こうしたメリットは、カメラがカバーに覆われているドーム型防犯カメラならではと言えます。

まとめ

以上のように、ドーム型防犯カメラは、設置されていてもそれほど目立たず、且つ少ない台数で広い範囲を監視できるというメリットがあります。外観が丸く柔和な印象を与え、ボックス型のような攻撃的な空気を持たないという特徴から、なるべく景観や雰囲気を壊したくない場所でも取り付けやすくなっています。例えば、レストランのレジやホテルのロビー、小売店など、お客様と接する場所では、このタイプのカメラが適していると言えるでしょう。また、オフィスの受付や廊下、マンションのエントランスなどにもうってつけです。さらに、野球やサッカーなどのスタジアムといった、大勢の人間が集まる場所の監視にも適しています。前述のように、1台で監視できる範囲が広いため、設置台数も少なく済み、コスト削減にも役立ちます。天井が低く、カメラに危害を加えやすい場合でも、衝撃に強いという特徴から、少々の打撃などでは壊される心配もありません。こうした場所への防犯カメラの設置を検討している場合は、ドーム型カメラを選択する価値は十分あるでしょう。

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