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アナログ防犯カメラの4つのメリットと4つのデメリットについて

防犯カメラの導入を考えている場合に問題となるのが、アナログとデジタル、どちらのカメラを設置するかという点でしょう。両者の違いは、画像を記録したデータの形式によります。アナログカメラは、その名の通りアナログデータによる出力で、デジタルカメラはデジタルデータによる出力という形式となっています。現在はデジタル形式のものが大きくシェアを伸ばしつつありますが、アナログ形式のカメラもまだまだ現役として高い需要があります。今回は、アナログ防犯カメラのメリットとデメリットの双方について、詳しく解説していきましょう。

メリット1.1番多く利用されている

アナログ防犯カメラは、防犯カメラ・監視カメラとして最も一般に普及してきたカメラです。防犯カメラと言って真っ先に思い浮かべるのは、この形式のものという人も多いでしょう。古くから防犯対策で用いられてきたという信頼性は、非常に高いものがあります。従来はモノクロ映像が一般的でしたが、現在ではカラー映像も可能になり、また、インターネットを使った遠隔監視もできるなど、性能も進化を続けています。防犯対策でとりあえずカメラを設置したいという場合には、アナログカメラを選ぶのがおすすめでしょう。

メリット2.価格が手ごろで導入しやすい

アナログ防犯カメラのメリット、2つ目は、比較的価格が安く、導入しやすいという点です。現在は防犯カメラの設置が当たり前となり、さまざまな店舗や建物に取り付けられていますが、これから導入を考えているという人にとって、心配なのは値段のことでしょう。あまり値段が高いと、導入を躊躇してしまうこともあるかもしれません。しかしその点、アナログ防犯カメラは以前より大幅に価格が下がっています。カメラ本体が比較的高価なデジタルのものに比べ、コストの心配もそれほどありませんから、防犯対策も容易にできるようになります。

メリット3.取り扱いが容易

アナログ防犯カメラの3つ目のメリットは、取り扱いが簡単という点です。デジタル防犯カメラの場合、メモリーカードやHDDに保存した映像を、後でパソコンなどで確認するという方法が一般的です。こうした操作に慣れていない人だと、取り扱いにやや戸惑う部分もあるでしょう。しかし、アナログ防犯カメラであれば、カメラとモニターテレビを同軸ケーブルでつなぐだけで、現在撮影中の映像を直接見られるようになります。もちろん、パソコン操作などは不要ですから、機械の扱いに慣れない人でも取り扱いは格段に容易であると言えます。ただ、防犯カメラを設置する際、取り付け場所やどの機種を選ぶかについて、素人が判断するのは難しい面があります。その点に関しては、作業に慣れたプロに任せた方が良いでしょう。

メリット4.安定した録画が可能

4つ目のメリットは、録画が安定しているという点です。前述のように、アナログ防犯カメラは、同軸ケーブルでカメラとモニターや録画機を直接結ぶ形式になります。このため、ネットワーク環境などのインフラの影響を心配することなく、監視映像の撮影が可能になります。「一番大切な部分が録画できていなかった」などの失敗は起きにくいと言えるでしょう。こうした撮影・録画の信頼性は、この形式のカメラの大きなメリットとなっています。

デメリット1.画質があまり良くない

ここからはデメリットの面ですが、アナログ防犯カメラは、デジタルカメラに比べて画質がそれほど良くないという部分があります。映像の画質は「画素数」の多さによって決まりますが、デジタルカメラの場合500万画素から1000万画素というのが珍しくないのに対し、アナログカメラでは25万~50万画素ほどとなっています。こうした画質の低さから、映像の細かい部分や人物の顔などが判別しにくいというデメリットも生じます。また、アナログ形式の画像は劣化しやすいという特徴もあります。録画用のビデオデッキなどに保存すると、場合によっては画像が劣化してしまい、証拠や検証用として信用性が薄くなることもあり得ます。こうした点は、アナログ防犯カメラのデメリットと言えるでしょう。

デメリット2.大きな画面に向かない

上で述べたように、アナログ防犯カメラは画素数が少ないため、大きな画面で見ると、画像がぼやけてしまう場合があります。防犯カメラは長時間の映像を記録・保存する必要があることから、データの量はなるべく少なくしなければなりません。そのため、アナログ形式ではどうしても画素数が限られてしまわざるを得ないわけです。こうしたことから、大きな画面で映像のディテールを確認するには、やや不利な面が出てきます。この点に関しては、拡大しても画像が見やすいデジタルカメラの方が有利と言えるでしょう。

デメリット3.新商品が少ない

デメリットの3つ目としては、アナログ形式の新商品が少ないという点が挙げられます。現在では、防犯カメラもデジタル化が大きく進みつつあり、アナログ形式の新商品が出にくくなっているというのが実情です。機種の選択肢が少なくなっているのは、比較的大きなデメリットと言えるでしょう。

デメリット4.設置コストが高くつく場合も

デメリットの4つ目は、場合によっては設置コストが高くなることがあるという点です。アナログ防犯カメラは、配線や電源の工事を行う必要があることから、導入にかかるコストが割高になるケースもあります。これに対し、デジタルカメラは、以前に比べケーブルもシンプルで値段も安くなったことから、取り付け工事も手間がかからず、コストが削減できるようになっています。

まとめ

以上のように、アナログ防犯カメラは、カメラ本体が比較的安価で、なおかつ操作しやすいというメリットがあります。その一方で、画質があまり良くなく、映像が見づらくなりがちというデメリットもあります。最近では、防犯カメラの主流はデジタルに移りつつありますから、新しくカメラを設置する場合には、こちらのカメラの出番が少なくなっているのも事実です。その一方で、まだまだアナログカメラに対する需要も高く、それほど画質にこだわらないという場合には、おすすめのカメラであるのは間違いありません。

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