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防犯カメラのタイムラプスとHDDレコーダーの違い

現在新しく防犯カメラを設置する場合、録画機はHDDレコーダーを使用することがほとんどです。
一方で、古いタイプの防犯カメラを使用している店舗やオフィスでは、タイムラプスデッキと呼ばれる録画機を用いているところもまだ残っています。

HDDレコーダーとタイムラプスビデオにはさまざまな違いがありますが、多くの点でHDDにメリットがあります。今回は、タイプラプスとHDDの具体的な比較から、両者の相違点について詳しく解説していきます。防犯カメラシステムを新しくしようか迷っているという方は、ぜひ参考にして見て下さい。

タイムラプスとは

タイムラプスはアナログ式の録画装置として、少し前まで防犯カメラの映像記録システムの主流でした。「タイムラプス」は時間の経過を意味する言葉ですが、撮影した画像を動画にし、文字通り時間経過を可視化したのがこの形式になります。現在では録画装置の主流はHDDに移っていますが、こちらの装置を使用している店舗や施設もまだ少なくありません。

HDDレコーダーとは

HDDレコーダーは、パソコンなどと同様に、ハードディスクドライブに映像を保存する防犯カメラ用録画装置です。撮影した映像はデジタルデータとしてHDDに記録され、パソコンやモニターにつなぐことで映像を確認することもできます。
上記のように、現在の防犯カメラ用録画装置の主流はこちらですが、最近ではさらにSSD(ソリッドステートドライブ)やクラウドにデータを保存するタイプのものも登場しています。

1.録画画質

前述のように、タイムラプスはアナログ形式の防犯カメラ用録画装置で、録画は市販の家庭用VHSテープに行います。一般的に、撮影した映像は同じテープに重ねて録画するため、画質は徐々に劣化していくのが通常です。録画を重ねるにつれて、画像のノイズや不鮮明さが強まっていくと同時に、コマ飛びも起こりやすくなるという特徴があります。

それに比較して、HDDレコーダーの場合、映像はデジタルデータとして保存されるため、繰り返し録画しても劣化の心配はありません。また、時間が経過しても撮影時と同じ画質が保たれる上、コマ飛びの心配も不要となっています。

2.録画時間

前述のように、タイムラプスは家庭用VHSテープに防犯カメラの映像を保存します。そのため、1本のテープ録画できるのは、最大でも数時間程度が限度となります。1秒あたりの撮影コマ数を減らすことで長時間録画も可能ですが、長くても大体6時間程度というのが一般的でした。

一方、現在主流となっているHDDレコーダーの場合、500GBのものなら、通常でも3日から7日ほどの録画が可能となっています。設定によってはさらに長時間の録画が可能で、この点もタイムラプスとは比較にならないほど優れていると言えます。

3.映像の保存形式

繰り返し述べたように、タイプラプスはVHSビデオテープに防犯カメラの映像を録画します。ビデオテープは磁気の変化を利用して映像や音声情報を記録するアナログメディアで、2000年代中頃までは、主要な映像記録媒体として使われてきました。記録された映像の質は、テープの使用状況などに大きく左右されます。

一方のHDDレコーダーは、前述のようにハードディスクドライブに映像を録画し、長期保存する場合は、USBメモリやCD、DVDなどの媒体を使います。こちらはデジタル形式のため、コピーや時間経過によって情報が劣化しないという特徴があります。

4.接続可能なカメラ台数の違い

タイムラプスビデオの場合、家庭用のビデオデッキと同様に、入力端子が1つしか付いていません。そのため、基本的に1台のレコーダーで、防犯カメラ1台までの映像しか入力できませんでした。どうしても複数台のカメラを接続する必要がある場合は、フレームスイッチャーという分割機などが別途必要になってきます。

それに対しHDDレコーダーの場合、分割機能があらかじめ内臓されているため、1台のレコーダーで複数の映像を入力することが可能です。

5.設置スペースの違い

設置に必要なスペースについても、両者はかなり異なります。

タイムラプスの場合、防犯カメラに動体検知機能を付けたい場合は、モーションディテクターと呼ばれる装置が必要になります。さらに上記のフレームスイッチャーも加えると、全ての配線はかなり複雑になり、ケーブルに割かれるスペースも大きくなってしまいます。

一方HDDレコーダーの場合、あらかじめ動体検知機能が付いているため、モーションディテクターは必要ありません。もちろんフレームスイッチャーも不要ですから、設置スペースを大幅に節約することができます。

6.再生

HDDレコーダーでは、録画した全映像データの中から、任意の時間を指定して再生させることが可能です。また、動体検知機能で撮影されたデータは一覧表示で簡単に確認できるため、見たいポイントをすぐに選ぶこともできます。

それと比較すると、タイムラプスは時間の指定再生やポイントの選択はできません。特定の時間帯を確認するには、早送りや巻き戻し等の操作が必要となります。

7.コスト

タイプラプスの記録媒体であるVHSテープは、一定期間ごとに入れ替えが必要になります。さらに、別途モーションディテクターや分割機などが必要になるため、その分毎月の電力コストも上乗せされます。

それに対し、HDDレコーダーではテープの入れ替えが必要ありません。また分割機の必要もないため、電力消費が少なく、タイムラプスと比較してコスト面で大きなメリットがあります。ただし、HDDは定期的に交換が必要なため、あらかじめ見積もりを取ってコストを把握しておくことも大切です。

8.バックアップ

タイムラプスでは、テープへの保存以外に、別の媒体へバックアップを取ることは基本的にできません。HDDレコーダーの場合は、前述のように、USBやDVDなどへ防犯カメラの映像をバックアップしておくことが可能です。

9.遠隔監視

タイムラプスビデオの場合、防犯カメラのモニターのある場所以外での監視はできません。

一方HDDレコーダーでは、専用のアプリケーションを導入することで、インターネットを通じた遠隔監視ができるものも存在しています。

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