無料で比較できる一括見積もりサイトの比較jp

  • 比較jp
  • 比較jpとは
  • 無料登録会社募集

リフォーム会社・リノベーション費用を比較

比較jpは 引越し太陽光発電システム(ソーラーパネル)防犯カメラ・監視カメラ注文住宅リフォーム・リノベーション不動産の売却/査定家屋解体・建物解体畳・襖・網戸・障子の張替え害虫駆除 など様々なカテゴリーに関してかんたんに比べることのできる比較サイトです。最短3分程度の入力で複数の業者に一括見積もり・一括資料請求が行えます。激安・格安など費用の比較はもちろん、サービス内容や担当者の対応などでも比較することが可能です。

窓(サッシ)リフォームの4つの注意点

リフォームを検討する際にはぜひ、窓やサッシ部分のリフォームも検討してみてはいかがでしょうか。
というのも、常に外に面している窓ガラスや、外からのゴミやチリが溜まりやすいサッシは意外にも傷みやすいものです。日々の開け閉め、防犯面から見ても窓やサッシのリフォームはとても重要といわれています。
近年では防音効果や遮熱・防寒効果がある窓にリフォームされる方が比較的多いと言われています。さまざまな方法がある窓やサッシのリフォームの際の注意点を比較していきましょう。

注意点1 窓の面積は建築基準法で定められています。

建築基準法上では、家の中でも常時生活する部屋(リビングや各部屋)には採光が十分に取れる窓を設計しなければならず、その窓はその部屋の床面積の7分の1以上の面積が必要とされています。
例えば、15畳のリビングでは、2畳分の窓を取り付けるリフォームが必要です。
ただ、窓は1ヶ所にする必要はありません。部屋内に複数の窓を設置してそれらの合計面積が畳み2畳分以上になっていれば問題ありません。
また、採光とは、実際に日が当たる当たらないの目安ではありません。
北側に面していて、一日中太陽が当たらない部屋でも、採光は確保されると認められることもあります。リフォームの際は専門家とよく相談し窓の位置などをしっかり比較することが大切です。

また、トイレや浴室、洗面所、納戸をはじめとする収納室、専用キッチンなどはこの基準法から除されます。

注意点2 窓・サッシのリフォームの考え方

窓のリフォームをする時に、まず採光が最も気になるところですが、明るさを優先して大きな窓にリフォームしてしまうと、熱や冷気を室内に取り込んでしまい、夏は室温の上昇、冬は室温の低下をおこしてしまいます。
また外から部屋が見えてしまってプライバシーの心配もでてきてしまいます。
このように窓のリフォームでは設置方法の工夫が必要です。どんなリフォームが有効か比較してみましょう。
例えば、天井の近くに設置する横長タイプの窓や、屋根に設置する天窓でしたら、光が部屋の奥まで入ってきますし、プライバシーも守れます。
多くは壁に設置すると思いますが、その場合でも、横長タイプの窓よりも光がよく入る縦長タイプの窓へのリフォームもおすすめです。
縦長の窓は横長の窓と比較しても、外から見える範囲が狭いので、プライバシーの保護にもなります。遮熱や断熱性を高めるに、複層ガラスなども是非比較して下さい。
また、リフォーム業者にもその点を確認するようにしましょう。良いリフォーム会社であれば、希望する窓にリフォームすることでどういったデメリットがあるかを教えてくれたり、代替案なども提案してくれるはずです。

注意点3 結露を防ぐ方法を比較

冬になると、外の冷たい空気と中の温かい室温にさらされ、窓につく水滴が生まれます。
これを「結露」といい、室内に湿気がたまってしまいます。
湿気がひどくなると、カビの繁殖やそのカビがアレルギーの原因になってしまったり、窓枠などが木材の場合には腐食の原因にもなってしまいます、結露の発生は人体や住宅に関わる重大な問題になることもあります。
結露の防止は窓のリフォームでできます。複層ガラスが効果的とされていて、一枚ガラスと比較して室内の暖かさを逃がしにくく、外の寒さも伝わりにくいので結露の発生を抑えることができます。窓を二重にしているのでその分断熱性も高まります。

注意点4 面格子やシャッターの取り付けで防犯面を比較

窓のリフォームをするのでしたら、それは防犯性能を高めるチャンスです。
面格子やシャッターなどを取り付けた場合と付けない場合の防犯面を是非比較して下さい。
比較的犯罪に遭いやすい窓とは、1階にあり地面から2m以内の乗り越えやすい塀や柵に囲まれたベランダなどの窓、廊下や階段またはバルコニーなど外壁に面していて高さがあっても、そばに足を掛けられる置物や植物などがある窓です。
面格子は外しにくいうえ、破壊しにくい素材・構造であることが重要です。設置の際に特殊なネジを使用したり、サッシと一体になっている面格子もあります。
近年ではオシャレなものや可愛いデザインのついた面格子のほか、盗難や台風でも破損されにくい物や、破損のしてもガラスが飛び散らない構造の窓も増えていますので検討してみて下さい。
さらにシャッターの場合は見た目からして侵入しにくい印象があるので防犯面では非常に効果的です。また窓に強い振動を受けると、光や音で知らせてくれる防犯センサーもあるので設置を検討して、失敗のないリフォームを行ないましょう。

PR:比較jpはリフォームやリノベーションに関する一括見積もりの比較サイトです

比較jpはリフォームやリノベーションの内容、予算などをご入力いただくだけで複数のリフォーム会社やリノベーション会社に一括見積もりを行うことができます。
届いた見積もりや提案などを比較することで、価格面はもちろん、提案内容や施工実績、アフターフォローなど様々な視点で業者を比較することができますので、条件に合った最適な業者を探すことができます。
もちろん一括見積もりは何度ご利用いただいても無料です。

詳しくは「リフォーム・リノベーション会社を比較」のページにてご確認いただけます。

一括見積もり・一括資料請求
無料登録会社募集