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トイレリフォームをする際の6つの注意点

毎日使うトイレをリフォームして、「今よりもキレイで清潔なトイレにしたい!」「今よりも便利に使えるトイレにしたい!」と、トイレのリフォームを検討される方が近年増加しているようです。
しかし、トイレには狭い空間であるにもかかわらず、様々な設備を必要とすることから、トイレのリフォームをしたら、かえって使いにくくなってしまったというケースも珍しくありません。
せっかくリフォームするのなら、今より使い勝手が悪くなってしまうのは避けたいですよね。そうならない為の6つの注意点を紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

注意点① 便器の大きさを選ぶ時の注意点

昨今、様々な大きさのトイレが販売されています。近年、人気があるのは少し大きめの便座のようです。
しかし、大きめの便座が良いからとリフォームをしてしまうと、便座が邪魔になって動き難くなってしまったり、掃除がし難くなってしまうケースがあります。
もともと広く造られていないトイレですから、ほんのわずか数センチのことでも不便に感じてしまいます。リフォームをする時には、トイレの広さを把握して、大きさの違う便器と比較しながら、家のトイレの広さに合った便座を選ぶようにしましょう。

注意点② トイレの壁や床の素材を選ぶ注意点

トイレは、水が飛び散ったり湿気の多い場所でもありますので、リフォームする時に、デザインや模様ばかりに気を取られてしまい、トイレの壁や床に使用するには適していない素材を選んでしまうと、黒ずみやカビの原因となってしまいますので注意が必要です。
しかし、防カビや撥水コーティング加工などがされた壁紙や床の素材を使用することによって、汚れが付きにくく、お掃除が簡単になるなどの利便性も上がりますので、トイレに適した壁や床の素材を選ぶようにしましょう。

注意点③ 換気をするための注意点

トイレで一番気になるのが臭いです。せっかくリフォームしたのに、臭いがするようなトイレでは快適なトイレ空間とは言えませんよね。
臭いの無い快適なトイレ空間にする為には、臭気がトイレ内で籠らないような換気が出来るようにリフォームしましょう。
換気をするには、ただ単に換気扇を付ければ良いという訳ではなく、より効率良く換気をする為には、排気と吸気ができるようにする事です。換気扇で排気をして、窓や吸気口などを設置して吸気も行えるようにすると、常にトイレの中に新鮮な空気が循環できるようになります。
換気がきちんとされれば、臭気を抑える効果と同時に、カビの発生も予防することができますので、リフォームする時には、排気と吸気が出来るように工夫すると良いでしょう。

注意点④ タンクレストイレを選ぶ時の注意点

近年、連続して洗浄することができる事や掃除が簡単という事で、リフォームされる方の多くがタンクレストイレを選らばれるようです。
しかし、タンクレストイレには設置条件などがあるので注意が必要です。
タンクレストイレは、給水栓から直接水を取り入れて洗浄する方式ですので、水圧の低い建物、戸建ての2階やマンションなどでは設置することが出来なかったり、本来の洗浄機能を十分活かせない場合があります。
リフォームする時には、設置条件を満たしているかどうか、充分注意して選んで下さいね。

注意点⑤ トイレットペーパーホルダーの位置を決める時の注意点

トイレに必要不可欠な設備といえば、トイレットペーパーホルダーです。実は、トイレットペーパーホルダーの位置はとても重要で、リフォームする際や新たに設置する際には、設置位置に注意をしましょう。
トイレットペーパーホルダーの設置位置を決める際には、トイレの広さ、便器の位置、便座に座った際の姿勢などを考慮して位置を決めるようにしましょう。設置位置が悪いと、ホルダーまで遠くて手が届かなかったり、近すぎて窮屈な姿勢になってしまいます。
毎回使うものですので、リフォームする時には、実際に便座に座って位置を決めるなどをすると、最適な場所にトイレットペーパーホルダーを設置することができるでしょう。

注意点⑥ 掃除のしやすいトレイにする為の注意点

常に清潔なトイレを保つ為には、掃除がし易いトイレにすること効果的です。
近年のトレイは様々な進化を遂げており、代表的なものでは、汚れがたまらないようにフチのない便器、自動洗浄機能、洗浄剤が流れる便器、便座のリフトアップ機能などがあります。
また、撥水加工された壁紙や汚れがつきにくいコーティングがされた床など、トイレの使用に適した材質のものがありますので、リフォームする際には、掃除のしやすさも考慮してリフォームをされると良いでしょう。

この記事では、トイレのリフォームをするうえで6つの注意点をご紹介しました。
注意点① 便器の大きさ
注意点② トイレの壁や床の素材
注意点③ トイレの換気
注意点④ タンクレストイレ
注意点⑤ トイレットペーパーホルダー
注意点⑥ 掃除のしやすいトレイ

トイレのリフォームをするのであれば、これらの6つの注意点を参考にして頂ければ、きっと快適なトイレにリフォームすることが出来るでしょう。

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