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映像制作を選ぶポイントをご紹介

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動画制作・映像撮影会社を比較

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インターネットや情報機器の発達により、動画映像の重要性がますます増してきました。動画の中身も様々で、個人で撮影した映像を投稿サイトに出してみたり、企業の重要な戦略の一端を担うなど、質も種類も無限の広がりを見せています。
ではもし動画映像を活用することになったら、どこから始めればいいのでしょうか。
とても自分では手に負えないと思ったら、映像制作会社に依頼することになります。
でも初めての人にとって、この業界はまずなじみがありません。そんな皆さんのためにここでは、動画作成・映像制作会社を選ぶ5つのポイントを紹介しましょう。

自分(自社)が何を求めているかを知る

用途が実に幅広い動画や映像の世界。動画や映像を制作してはみたものの、一体何に使ったらいいだろうと途方に暮れては本末転倒です。制作を決める前には、「何の目的で」「誰に見てもらうか」を考えましょう。
この2つがはっきりしないと、制作する側も企画を立てることができません。
また目的に合わせたメディア媒体の選択も必要です。インターネット上の動画として使うのか、DVDやブルーレイに記録して配布するのか、それともテレビCMとして使うのか、用途によってコンテンツ(動画の構成)も変わります。
まず準備の前の段階として、動画制作の目的と媒体、この2つは決めておいてください。

映像制作の実情を知る

映像制作業界のすそ野は広く、CMなどを手がける大手から、数人程度で運営しているプロダクション、またはフリーの制作者や個人営業の準プロまでおり、同じ基準での比較は非常に困難です。
それに映像制作は技術だけで決まるものではなく、そこには感性も大きく作用してきます。会社の規模や知名度だけで決めるのはおすすめできません。

映像制作会社の実績を知る

その映像制作会社がどんな動画をつくっているのか比較するなら、実際に過去に手がけた動画を見せてもらうのがポイントです。その会社のサイト内にサンプル動画や過去の制作動画などが公開されれているようであれば、各社の動画を比較して、伝わって来るものを感じ取ってください。
そこで見られる動画はごくわずかでしょうが、テーマが伝わって来るか、センスを感じられるかなど参考にできる点はあるはずです。
サンプル動画以外にも、過去の制作実績・取引先・得意分野なども確認しておきましょう。取引先にどういった会社が多いかを比較することで、目的に合った制作会社が見つかるかもしれません。

●ここで実際の映像制作の流れを紹介しましょう。一例として自社のPR動画なんかどうでしょうか。
どんな仕事でも同じですが、最初はクライアント(発注者)と制作会社との打ち合わせからスタートします。ここで様々な条件を元に交渉、条件が合えば契約に進みますが、いくつかの会社を比較してから決めても全く問題ありません。
制作が決まったらまず企画書が作られます。企画の内容が希望に合っていれば、スケジュールを組んで制作開始です。ここでいきなり撮影を始めることはありません、まずシナリオを作ります。
大手では絵コンテを作ったりもしますが、小さなプロダクションではシーンごとのカット割り(どんな映像を撮るか)などで済ませます。
次に意外ですが映像の盛り立て役である、ナレーションの作成にかかります。その他細かい準備が整うと、ここで初めて撮影に入ります。
撮影した映像・ナレーション・BGMなど、ひと通り動画の材料が揃ったら編集という作業に入ります。編集とは動画の目的に合わせて、映像を切ったりつないだり加工することです。
通常は仮編集を何度か繰り返し、クライアントの希望を確認しながら、最後に本編集を経て完成します。
実際にはもっと色々な作業がありますが、大まかに言うとこのような流れです。

費用対効果を把握する

映像制作会社を比較する上での条件で、同じ予算でどこまでやってくれるか、ということは重要なポイントです。仕事ですから予算は当然限られており、その予算内で満足できる動画が作れなければ意味がありません。各社の見積りの内容を比較して、完全に納品が終わるまでの金額を確認しましょう。
その動画を活用することで、どれほどの効果が期待できるのか、動画を作る目的はそこに集約されていると言ってもいいでしょう。その効果を得るために使える予算は決まっているはずなので、最終的には予算と大きな開きのない制作会社を選ぶことになります。

●映像制作の世界は特殊な業界です。見積りも「原価+人件費」のように簡単ではありません。また制作者によって必要な技術や機材も違うので、同一の基準で見積りを比較するのは難しいでしょう。
またあまり金額だけにこだわるのも良くないでしょう。あるレベル以上の動画映像を作るためには、それなりの費用は掛かります。動画制作は大半が人の手によるものですから、安いコストで高い品質を求めてはいけません。制作者だって人ですから、気持ちよく仕事をしてもらうことだって大切なポイントです。

制作する人を知る

動画制作の現場責任者をディレクター(監督)と呼びます。制作はディレクターの指示で進みますから、ディレクターの能力こそが、出来上がる動画のクオリティを左右します。
制作決定前の打ち合わせでは、営業担当者だけではなくディレクターにも同席してもらいましょう。
そこでディレクターがどんなアイディアを提案するか、クライアントの希望を満たすだけの知識があるかなどを測ってしまうのです。
事前にディレクターからの簡単な提案書を出してもらって、各社ごとに比較してみてもいいでしょう。
映像の世界では、やっぱりいいモノを作るのは人の力なのです。

動画映像の制作には、しっかりしたものであればかなりの時間が掛かります。その間にクライアントと制作者は何度もやりとりを繰り返します。
いい仕事をするためには、どちらかが一方的ではだめです。人と人としての信頼関係が築けないと、いい作品は出来上がりません。
動画作成・映像制作会社を選ぶポイントは、最後は作り手の情熱にかかっているのかもしれません。

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