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中古ビジネスフォンの選ぶ際の6つの注意するポイント

中古ビジネスフォンを導入する上での6つの注意点

お客様や取引先との連絡ツールとしてオフィスで最も重要な役割を担っている電話機。その為、殆どの企業ではビジネス用に作られたビジネスフォンと言われる多機能電話機を使用しています。しかし、このビジネスフォンと言われる電話機、実は業務が円滑に稼働するための機能や性能を兼ね備え様々な環境や使用頻度に耐えうる高い耐久性が求められていることから家庭用電話機と比較すると何十倍もの高価な事務機器です。

ビジネスフォンの導入や買い換えを検討されるにあたり、費用が高い事に悩まれているのであれば新品だけでなく中古のビジネスフォンも合わせて比較・検討をされてみてはいかがでしょうか?
中古のビジネスフォンと新品のビジネスフォンの価格の比較をすると、中古ビジネスフォンを購入する方が大きく費用を削減することが可能となります。

中古ビジネスフォンを導入する上での6つの注意点をご紹介しますので、是非、参考にして下さい。

中古ビジネスフォンを自己判断で購入しない

すでにビジネスフォンを利用している場合、中古のビジネスフォンの電話機だけを交換すれば良いという考えは危険です。なぜかというと、この10~15年で電話機も進化しており、音声の処理方法がアナログからデジタルに替わっているからです。また、メーカーが違ったり機種が違う場合も使用できない場合があります。

しかし今使用している電話回線、室内配線をそのまま利用することができれば、新品のビジネスフォンと比較して非常に格安で新しい電話機を導入することが可能ですが、買い換える中古ビジネスフォンがそのまま使えるかどうかよく検証するようにしましょう。その為には、中古ビジネスフォンを取り扱っている業者に実際にオフィス環境や設置状況を確認してもらい、今の環境と比較しながら使用状況に合った商品を選んでもらうようにしましょう。

中古ビジネスフォンの設置は業者へ依頼

現在、インターネットなどでも中古ビジネスフォンを手軽に購入する事が出来ます。しかし、ビジネスフォンの設置や設定は、家庭用電話機と比較しても非常に複雑です。内線番号の設定、FAXなどの付属設備との連携など、電話工事に関する知識が必要不可欠です。電話知識の無い者が安易に配線を付け替えるとかえって使い勝手が悪くなってしまったり、ビジネスフォン本来の性能を活かすこともできないかもしれません。最悪の場合、電話がかかってきているのに鳴らないと言った事さえありえます。
中古ビジネスフォンを購入する場合は、設置工事や各種設定まで行ってくれる業者に依頼するようにしましょう。

価格の安さに気をつけよう

新品のビジネスフォンと中古のビジネスフォンの価格を比較すると大きな差があります。当り前の事ですがあまりに安い商品には気をつけましょう。
なぜかというと、ビジネスフォンは家庭用電話機のように毎年モデルチェンジをする訳ではないので、製造時期が古くても見分けがつきにくいからです。
中古市場に出回っているビジネスフォンの比較的多くは、リースアップ後の商品でありすでに6~7年使用している事も考えられます。安いもの関しては、10年以上が経過している事も考えらえます。
中古とはいえ、新たに購入したのに、数年で故障して買い換えをしなければいけない。と言ったことになれば、無駄な手間や費用がかかってしまいます。
中古ビジネスフォンを購入する場合は、数種類の電話機から製造時期も比較して、比較的新しいものを選ぶと、耐久性や性能面で有益な商品を購入できのではないでしょうか。

整備・クリーニングされているものを購入しよう

すでに何年も使用されてきたビジネスフォンは、汚れが酷い物もあれば、日焼けして変色している物もあります。
せっかく、電話機を交換したのに、キズや変色などの使用感があるようでは従業員の方のモチベーションも下がってしまいます。

また、前歴の使用環境によっては電話機内部に砂や埃が入っていてもおかしくありません。
電話機内部が汚れているようであれば、内部基板の故障に繋がりかねませんので販売前に整備・クリーニングをされているものを購入しましょう。

中古ビジネスフォンを販売している業者を数社比較しながら、販売前に整備やクリーニングを行っている業者から購入すると清潔で安全に使用する事が出来るでしょう。

ビジネスフォンの機能や性能を確認しよう

今現在使用しているビジネスフォンとこれから購入しようとしている中古ビジネスフォンとをよく比較して、機能や性能に大きな違いが無いかを調べてから購入するようにしましょう。
ビジネスフォンは、各メーカーによって特色や機能に違いがありますので今までできていた事が、購入したビジネスフォンではできなくなってしまう事がよくあります。
それでは、今までと比較して使い勝手が悪くなってしまいますので事前に機能や性能を比較して、今まで通り使えるかどうかの検証をしてから商品を決めるようにしましょう。

品質保証がされている商品を購入しよう

中古ビジネスフォンを取り扱う販売業者の多くは専門知識を有していることから販売から1年、もしくは1年以上の保証期間を定めている業者もあります。
ビジネスフォンは業務を行う上でなくてはならないOA機器であるため、使えなくなってしまっては業務に支障が出てしまいます。

そのため販売業者が定めている保証期間や保証内容を比較しながら、保証が充実している販売業者で購入すると安心して使用することができるでしょう。

まとめ

このように、中古ビジネスフォンを購入して設置するには、
1.自己判断で購入しない
2.設置は業者に依頼
3.安すぎる商品には気をつける
4.整備・クリーニングされている
5.機能や性能の確認
6.保証期間と保証内容の確認
という6つの注意点に気を付けながら購入すると良いでしょう。
中古のビジネスフォンの中には、現行品の商品が販売されているケースも珍しくありません。良い買い物ができるように、参考にして下さい。

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