株式会社SPENDA
技術で可能性を解き放ち、数字で現場の課題を解決して貴社のビジョンの達成に導きます。
株式会社SPENDAは、2011年の創業以来、広告運用の現場でデータと向き合い続けてきました。そこで培った分析力を土台に、今ではBI・自動化、そしてローカルLLMやAIエージェントへと、技術の領域を広げています。
私たちが大切にしているのは、「技術ありきで提案しない」ということです。まず御社の業務とツールを棚卸しし、目的に合った構成とKPIを一緒に決める。そこから、AI・データ・広告・制作を一つのチームで横断的に実装し、部門ごとに分断されがちな仕組みを一本の線でつなぎます。
導入して終わりにはしません。現場で使い続けていただけるよう、運用・保守・改善を月次で回し、最後まで伴走します。
特に力を入れているのが、社内専用のAI基盤「L-Brain」です。インターネットに一切接続しない完全閉域環境で動作するため、機密データを扱う企業様にも安心してご利用いただけます。API課金はゼロ、月額定額で使い放題という形で、コストの見通しも立てやすくしています。
「何から始めればいいか分からない」というご相談も、私たちはよくお受けします。無料診断やPoC(最短2週間で開始可能)を通じて、精度と費用対効果を確かめてから本実装に進めていただけますし、ダッシュボード1本、LP1本といった部分的なご依頼にも対応しています。
技術は、数字で語れるものだと考えています。設計図面の検索時間80%削減、EC売上156%増、YouTube登録者数の大幅増加など、現場で生まれた成果を積み重ねてきました。
これからも、テクノロジーを通じて、お客様の可能性をより広く開いていくパートナーでありたいと思っています。まずはお気軽にご相談ください。
株式会社SPENDAの会社概要
| 会社名 | 株式会社SPENDA |
|---|---|
| カテゴリー | |
| 住所 | 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5アートホテル日暮里ラングウッド3F |
| 最寄駅 | 山手線日暮里駅1分 |
| 電話番号 | 090-3518-8075 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜、祝日 |
| ホームページ | https://spendacorp.com/ |
| 設立 | 2011年11月 |
| 事業内容 | 株式会社SPENDAは、AI・IT技術を活用したシステム開発、業務効率化、DX支援、マーケティング支援を中心に、企業が抱えるさまざまな課題の解決を支援しています。 近年、生成AIやLLM(大規模言語モデル)の急速な普及により、企業の業務環境やビジネスの進め方は大きく変化しています。一方で、AIを導入するだけでは十分な成果につながらず、「自社の業務にどのように組み込むか」「社内データをどのように安全に活用するか」「既存システムとどのように連携するか」「導入後の運用をどのように設計するか」といった、より実践的な課題が重要になっています。 SPENDAでは、こうした課題に対して、AI技術だけに限定するのではなく、システム開発、データ活用、業務設計、マーケティングまでを総合的に捉え、企業ごとの状況に合わせた最適な仕組みを設計・提供しています。 特にAI・LLM領域では、クラウド型の生成AIを利用するだけではなく、企業の機密情報や社内ナレッジを安全に活用するためのローカルLLM、プライベートAI、RAG(Retrieval-Augmented Generation)などの技術にも取り組んでいます。 その一環として提供しているのが、企業向けプライベートAI環境「L-Brain」です。L-Brainは、企業内のサーバーや閉域ネットワーク環境にLLMを構築し、社内に蓄積されているマニュアル、技術資料、規定、過去の対応記録、PDFなどの情報をAIから安全かつ効率的に活用できる環境を実現するサービスです。 一般的なクラウド型生成AIでは、AIを利用する際に外部サービスとのデータ連携が発生するため、機密性の高い情報を扱う企業では導入に慎重な検討が必要になる場合があります。L-Brainでは、ローカルLLMを中心とした閉域型のAI環境を構築することで、企業自身がAI基盤やデータを管理しやすい構成を実現します。 また、L-BrainではRAGを活用し、企業独自の文書やナレッジをAIの回答に反映させることができます。社内文書をそのままLLMに学習させるのではなく、文書を解析・分割・インデックス化し、ユーザーから質問を受けた際に関連情報を検索したうえでLLMに渡すことで、企業独自の情報を参照した回答を生成します。 例えば、社員が「製品Aで障害が発生した場合の対応方法を教えてください」と質問した場合、社内マニュアルや技術資料などから関連情報を検索し、その内容をもとにAIが回答することが可能です。これにより、社員が大量の資料を一つずつ確認する必要を減らし、情報検索や問い合わせ対応にかかる時間を短縮できます。 さらに、画像やスキャンされたPDFなど、通常のテキスト検索では扱いにくい情報については、OCRなどを活用して文字情報を抽出し、AIが検索・参照できるナレッジとして活用することも可能です。 大規模なナレッジ環境では、通常のベクトル検索だけでなく、情報同士の関係性を考慮するGraphRAGなどの技術も活用できます。製品、部品、工程、担当部署、技術資料、マニュアルなど、企業内に存在するさまざまな情報を関連付けることで、単純なキーワード検索だけでは把握しにくい複雑な情報をAIから横断的に活用できる環境を目指します。 また、AI基盤そのものだけではなく、Webアプリケーションや業務システムとの連携にも対応しています。既存の管理システム、社内ポータル、SaaS、独自WebアプリケーションなどとAIを連携させ、これまで人が行っていた検索、確認、分類、文章作成、データ整理などの業務をAIによって効率化する仕組みを設計できます。 システム開発においては、要件整理から設計、フロントエンド・バックエンド開発、データベース設計、API連携、AI機能の実装、インフラ構築、運用・保守まで、プロジェクト全体を一貫して考えることを重視しています。 特に、AIを既存サービスへ組み込む際には、単純にAPIを接続するのではなく、ユーザー体験、データ構造、セキュリティ、処理速度、コスト、将来的な拡張性までを考慮した設計を行います。AIの回答品質だけでなく、実際の業務で継続的に利用できるシステムとして成立させることを重要視しています。 さらに、SPENDAではAI・エンジニアリング領域とマーケティング領域を分離して考えるのではなく、両者を組み合わせることで、企業全体の成果向上を支援しています。システムを開発して終わりにするのではなく、業務への定着、運用改善、データ活用、集客、ユーザー分析、マーケティング施策など、導入後の成果まで見据えた支援を行います。 AIによる自動化についても、単に作業をAIへ置き換えるのではなく、現在の業務フローを整理したうえで、「どの工程を自動化するべきか」「どこに人による確認を残すべきか」「どのデータをAIに渡すべきか」を検討し、必要以上に複雑なシステムやツールを導入しないことを大切にしています。 企業によって、保有するデータ、既存システム、セキュリティ要件、予算、運用体制、AIに求める役割は異なります。そのため、SPENDAでは特定の技術やサービスを一律に導入するのではなく、企業ごとの目的や課題を整理したうえで、必要な技術を組み合わせた最適な構成を提案しています。 AI・LLM、ローカルLLM、RAG、GraphRAG、OCR、Webシステム、業務システム、データ活用、自動化、マーケティングなど、それぞれの専門領域を組み合わせながら、企画・設計から開発、導入、改善まで一貫して対応できる体制を整えています。 「AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない」「社内データを安全にAIで活用したい」「既存業務を自動化したい」「生成AIを自社サービスへ組み込みたい」「AIだけでなくシステム全体を改善したい」といったご相談にも、技術面と事業面の双方から具体的な解決策を検討します。 SPENDAは、AIを目的そのものとするのではなく、AI・IT技術を企業の実際の業務や事業に適切に組み込むことで、業務効率化、コスト最適化、生産性向上、新たな価値創出につなげることを目指しています。AI技術の進化に合わせて新しい技術を取り入れながらも、企業にとって本当に必要な仕組みを見極め、長期的に活用できるシステムと運用環境を提供していきます。 |
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