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アプリ開発の見積もり時に開発会社に伝えておくべき項目

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見積もり時にアプリ開発会社に伝えるべき項目

スマートフォンやタブレットの普及により、個人でも簡単にアプリを配信することが可能な時代になりました。
今や小中学生でもアプリを自分で作ってしまうと、ニュースでも取り上げられることがあります。
また、アプリの自作はできなくても、アイデアを形にしたいと考える人も増えています。
そういうときには、アプリ製作を開発会社に委託するという手段があります。

では、実際にアプリの開発を依頼する場合、見積もりの時点で開発会社に対してはどのようなポイントを伝えたらよいでしょうか。
発注側としては費用と納期が一番気になる点だと思いますが、逆に受注側の視点では知りたい部分が異なってきます。
ここでは、アプリ開発にあたり開発会社に伝えるべき項目を押さえてみましょう。

開発の目的

まずは前提ですが、該当のアプリを開発する目的を伝えましょう。
完成のイメージをすり合わせることで、その後の打ち合わせおよび開発がスムーズに進みます。
見積もりの段階で、開発したいアプリのターゲット層や目的、目標設定などを具体的に伝えるようにしましょう。

端末・デバイスの種類

開発するアプリはスマートフォン向けなのか、タブレット向けなのか。
さらに同じタブレットにしても、たとえばiPadとiPad miniでは画面の大きさも異なります。

ディスプレイの解像度は、開発を進める上で無視できないポイントです。
複数のデバイスに対応させる場合にも、それぞれに合わせた処理が必要になりますので、あらかじめ正確に伝えるようにしましょう。

OSの種類・バージョン

OSの種類とバージョンを伝えることは、非常に重要な項目です。
アンドロイドとiOSでは、当然ながら開発環境も違ってきます。
またOSの新バージョンのリリースの前後には、アプリ開発のエンジニアは修正の対応に追われ、ユーザーからも不具合の報告が相次ぐ事態をよく見かけます。
このように、OSのバージョンが一つ違っただけでも、不具合が山のように出てきてしまうことがあります。

開発会社へ見積もり依頼をする前にはどのOSで対応させたいのか、どのバージョンまで対応させたいのか、新しいバージョンが出てきた場合に対応するのかなども社内である程度の方向性は決めておきましょう。

機能と優先順位

アプリにどのような機能を搭載するのかという点は、これによって見積もりの金額も変わってきますので、あらかじめ具体的に伝えるように心掛けましょう。
さらにこれに合わせて、それらの優先順位を明記しておくことも必要です。

見積もりの段階で細かく定めることも難しいと思いますが、箇条書きでも構わないので機能とその優先順位を記して渡すようにするとよいでしょう。

スケジュールおよびリリース時期

スケジュールの設定は納期にも影響します。
また、リリース時期を決めている場合には、これを視野に入れた開発スケジュールを組んでもらわなければなりません。

見積もりの時点で、可能であればこのあたりも伝えるようにしましょう。

その他の項目

予算について始めから伝えることは、賛否が分かれるところではあります。
金額を提示することで、一部の機能は導入ができないと難色を示されてしまうこともあるかもしれません。
これに関しては、一度見積もりを出してもらい、そこからこちらの予算を出して概要を詰めていくという方法もあるでしょう。

また、開発会社に対応してもらう範囲についても、確認を取っておくことが大切です。
開発時点では、デザインやコンテンツの制作など、どこまでお願いできるのかが、暗黙の了解では後々問題になることもあります。
また、アプリは開発してリリースが済めばそれで終わりというものではありません。
たとえば開発後のメンテナンスの有無など、どこまでの対応を求めるのかも、はっきり意思の疎通をしておいたほうがよいでしょう。

アプリ開発を依頼する上の注意点

他人の作ったプログラムを修正することは難しい、なんて話もよく聞きます。
機能の追加や別のOSへの対応などを、アプリを開発した会社ではなく別の会社へ依頼すると意外と高くなってしまう場合があります。最後までお付き合いしてもらえる会社に依頼するようにしましょう。

おわりに

アプリの開発を依頼するにあたり、このようなポイントを曖昧にしたままで正確な見積もりを出してもらうことは難しいでしょう。

とりあえずの見積もりをして費用面だけを見て発注したけれど、実際に開発に着手してから問題が続出してしまうなんていうケースもあり得ます。
こうした部分は知識がないと手間取ることもありますが、アプリ開発に際してあらかじめ細部を明確にしておくことは、トラブルを未然に防ぐことにも繋がります。

仕組みがよくわからないところに関しては素直にそれを伝え、両者で折り合いを見つけるようにしてください。
自分のイメージに合致したアプリを完成させるためにも、見積もり時点での要望や条件のすり合わせは必須事項です。

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