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オフィス向けウォーターサーバーを選ぶ主な6つのポイント

ポイント1:使用人数から水の消費量を把握する

ウォーターサーバーをオフィスや事務所等に置く際、まずはその使用人数から「水の消費量」を算定しておくことをおすすめします。消費量を予想しておくことでご契約の際、消費量から注文する水の量を決められますし、消費量からウォーターサーバーにかかるお水代などを比較的簡単に把握することもできます。

ポイント2:水の種類とその特徴

現在、ウォーターサーバーの水の種類は大きく分けて2種類あります。ひとつは特定水源から採取した「天然水」で、もうひとつは国の基準をクリアした水道水等をRO膜と呼ばれるフィルターでろ過して不純物を取り除いた「RO水」です。
両者を比較すると、天然水の方が比較的ミネラル成分を多く含んでいるのが特徴です。また特定の採水地にこだわっていることから若干高額であり、また賞味期限が約3カ月と比較的短い傾向にあります。
一方RO水は比較的安価であり、賞味期限は6カ月ほどです。またRO水はRO膜でろ過しているので放射性物質やダイオキシン等の有害物質、ウィルス等も除去されているのでより衛生面に配慮したい場合はRO水を検討するのも良いかもしれません。
両者の比較をまとめると、「採水地へのこだわり」、「ミネラルの含有量」、「より高精度に不純物を除去しているか」であり、どの点に重きを置くかでオフィスに最適なウォーターサーバーが絞られてくると思います。味に関しては、日本の水道水ではミネラルの少ない軟水が主流ですが、海外ではミネラルがより豊富な硬水が主流なので、国によっても好き嫌いが分かれるかもしれません。メーカーによっては毎月、水の種類を変更できるプランもありますので、従業員やお客様など利用される方とご相談しながらよりオフィスにあった水の選択をご検討されるのも良いと思います。

ポイント3:ボトルの種類とその特徴

ウォーターサーバーのボトルについては各メーカーで呼び方が違う場合もありますが、主に「ワンウェイ(使い捨て)方式」と、「リターナブル(取り替え)方式」の2種類があります。
この2つを比較すると、ワンウェイ方式の容器はペットボトルになっているので中身が無くなれば、自分で処分することができるため空きボトルを取っておく必要がありません。また、容器がやわらかいこともあり、注水時にボトルが縮小し内部に外気が入らないため賞味期限が比較的長いという特徴もあります。
 一方リターナブル方式ですが、使用後のボトルはメーカーで洗浄・水の詰め直しをするため、比較的丈夫な素材でつくられており、空きボトルを返却しますので、オフィス内に空きボトルの置き場所を設けておく必要があります。1つのボトルの大きさは12リットルタイプが多く、水の注文本数にもよりますが、本数が多ければそれだけのボトルを保管する場所が必要となりますので、契約前に保管場所を確認しておく必要があります。
しかしコストの面を考慮すると、ワンウェイ方式はボトル込みの価格となりますので比較的高額になりやすい傾向にあります。

ポイント4:解約・途中休止の手数料について

オフィスでウォーターサーバーのご利用される際は、解約手数料や、水ボトルの休止手数料についてついても確認しておきましょう。まず解約手数料に関して比較すると、だいたいどのメーカーも1年から2年程度の契約期間となります。契約期間満了を前に解約をすると違約金が発生する場合が多く、その金額は平均するとだいたい5,000円程度です。また、中には契約期間ではなく、お水の注文数が一定の発注本数に達する前に解約することにより、違約金が発生する場合もあるので契約時には確認が必要です。
次に休止手数料についてですが、これはいわゆる「ノルマ」と呼ばれる物です。多くのオフィス向けウォーターサーバーには毎月最低限注文しなければならないお水の量(ボトル数)などが設定されております。しかし消費量が少なく発注する必要がない場合は休止することができるようになってるいますが、数ヶ月以上休止した場合には休止手数料が発生します。メーカーごとによって異なりますが、2~3ヶ月休止した場合に、約1,000円前後の休止手数料が発生する場合が多く見られます。
解約や、途中休止に関しても一定のコストがかかりますので、オフィスでのウォーターサーバー使用に際してはこれらのご検討も必要と思われます。

ポイント5:本体レンタル料及びメンテナンスの費用について

ウォーターサーバー本体のレンタル料・及びメンテナンス料についても確認しておきましょう。ウォーターサーバー本体のレンタル料は毎月500~1,000円ほどで、メンテナンス料は1回につき5,000円ほどが各メーカーの相場となります。
これら双方のコストを支払うケースは稀で、本体のレンタル料が発生する場合はメンテナンス料が無料であり、逆にレンタル料が無料の場合はメンテナンス料が発生することがほとんどです。また、これらの料金が月々に発生する場合、先程ご説明した水ボトルの休止手数料などが発生しない場合もありますので、オフィスや事務所等でウォーターサーバーをどのように使用していくかを事前に想定し、コストをより抑えられ、貴社のオフィスに合った契約プランを比較・選定しておくことが重要となります。また、サーバのレンタル代もメンテナンス料も無料のウォーターサーバーもありますが、その場合は水ボトルの値段が割高になるという傾向もありますので契約前に必ず確認するようにしてみてください。

ポイント6:送料・配達範囲について

多くのメーカーが、北海道・沖縄及び離島を除き、無料でお水を配達してくれます。しかし水ボトルの配達にはオフィスの場所により、配達可能な地域と不可能な地域があります。これには先にご説明した水ボトルの種類に関係があります。ワンウェイ方式の場合、ボトルを回収しなくてよいので比較的広い範囲へ配達してくれます。
一方、リターナブル方式では、ボトルを回収する必要があるので、メーカーの従業員が直接配達する場合が多く、配達できる地域範囲は比較的狭くなる傾向にあります。ただしリターナブル方式ではメーカー事業者が直接オフィスに来てくれるので、メンテナンスも気軽に頼め、契約の相談や、新商品の紹介を受ける事もできると言ったメリットもあります。

最後に

いかがだったでしょうか、今回は法人様向けにオフィスで使用するウォーターサーバーを選ぶポイントを6つに分けご紹介致しました。これらのポイントを踏まえ、貴社のオフィス環境に合ったウォーターサーバーの比較しながら検討してみてください。

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