卓上タイプのウォーターサーバーの主な3つのメリットと2つの注意点

卓上タイプのウォーターサーバーの主な3つのメリットと2つの注意点

卓上タイプのウォーターサーバーの主な3つのメリットと2つの注意点



健康志向が言われて久しく、また、水道水の浄化設備や水道管の老朽化もあって、塩素臭さの残る水道が多くなったことから、最近では、スーパーやコンビニエンスストア、ドラックストアには、所狭しとペットボトルの水が置いてあります。しかし、そのような中で、最近注目されているのがウォーターサーバーの存在です。以前は床置タイプのウォーターサーバーが多く見られましたが、最近ではご家庭やオフィスなどでも設置場所に困らないことやボトルの交換が簡単な事から卓上タイプのウォーターサーバーを利用される方が比較的多くなってきました。そこで、床置タイプのウォーターサーバーと比較して、卓上タイプのウォーターサーバーのメリットと導入の際の注意点についてご紹介致します。

(メリット①)置き場所に困らない

卓上タイプのウォーターサーバーの一番のメリットは、サイズが小さいため、オフィスやご家庭の中で場所をとらないという点です。床置タイプのウォーターサーバーの場合、サーバーの高さが1m以上あるものがほとんどです。一方、卓上タイプのウォーターサーバーはメーカーなどによって違いはありますが85cm程度と比較的低くなっています。そのため、床置タイプはオフィスやご家庭の中で新たな床スペースを確保する必要があるのに対して、卓上タイプの場合は今あるテーブルやイス、台の上に置くだけで使用できます。
また、オフィスの配置換えやお部屋の模様替えを行なう場合も、床置タイプの場合は卓上タイプに比べて設置場所も限られてきますし、簡単に動かすことはできませんが、卓上タイプのウォーターサーバーは移動も容易にでき、お部屋やオフィスを広く使用することができますので、置き場所に困ることはありません。このようにオフィスやお部屋の機能性を高めると言う点でも、卓上タイプのウォーターサーバーはメリットが大きいと言えます。

(メリット②)ボトル交換が楽にできる

もともとウォーターサーバーの大きな弱点としてボトル交換があります。ボトルには8リットル前後の水(8kg程度)が入っていますので結構な重さになります。オフィスやご家庭で力の弱い女性や高齢者が行なう場合には骨の折れる作業になってしまいます。特に床置タイプのウォーターサーバーの場合には、ボトルをセットする位置が高いため、その位置まで高く持ち上る必要があり、ボトル交換の負担は非常に大きくなります。それと比較して、卓上タイプのウォーターサーバーであれば、設置する台を低くしておいたり、交換の時に低い台に移動させることができますので、ボトル交換は床置タイプのウォーターサーバーに対して比較的楽に行なえます。

(メリット③)卓上型はインテリアとしてなじむ

床置タイプのウォーターサーバーは全体のサイズが大きいこともあり、オフィスやご家庭の中で大きなスペースを占有し、オフィスで働く人たちやご家庭の皆さんに違和感や圧迫感を感じさせてしまうこともあります。その大きさに圧倒され、快適な家庭生活やオフィス環境が損なわれることもあるでしょう。それに比較して、卓上タイプのウォーターサーバーは、小型であるのに加え、床置タイプと同様にデザイン性の優れたものが多数商品化されていますので、オフィスやご家庭の雰囲気を和ませることも可能です。インテリア感覚で置ける卓上型ウォーターサーバーの一番のメリットと言えるかもしれません。

(注意点①)卓上型は節電にはならない

ところで卓上型ウォーターサーバーの留意点として、節電と言う観点で導入しても意味は無いことが上げられます。形が小さいので卓上タイプのウォーターサーバーは床置タイプと比較して電気代がかからないと考えられている方も多いようですが、実際には両者の電気代についてはほとんど変わりません。
ただし、商品によっては一般的な床置タイプのウォーターサーバーの電気代よりも月にかかる電気代が高くなってしまう卓上タイプもありますので、しっかりと比較・確認した上で選ぶようにしてください。

(注意点②)卓上タイプは倒れる危険性がある

もう一つの注意点として、卓上タイプのウォーターサーバーは、床置タイプと比較して安定性に欠けるというデメリットがあるという点です。もともとウォーターサーバーはサーバーの上部に重い水の入ったボトルを設置していますので、重心が高くなり、バランスが悪くなるといった欠点があります。床置タイプのウォーターサーバーの場合はボディが長くなってしまいますが、重量もあるので比較的バランスがとりやすくなっています。また、壁に固定できるように付属品の付いた物も多く存在しています。しかし、卓上タイプの場合、ボディをコンパクトにした分、重心が床置タイプよりも低くはなっていますが、机やイスの上で使用するため、トータル的な重心は比較的高くなる傾向にあります。また地震などが発生した場合、卓上タイプのウォーターサーバーはウォーターサーバー自身と設置しるイスや机が別々に揺れてしまいます。そのため、ちょっとした衝撃や振動でも転倒してしまう可能性があります。
卓上ウォーターサーバーを設置する際は、倒れにくい場所や倒れても問題ない場所などに設置して使用するようにしてみてください。

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