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通訳の見積もり依頼をする前に知っておきたい利用シーンついて

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通訳の見積もり依頼をする際に知っておきたい利用シーン12選

ビジネスにおいて、通訳が必要とされる場合は数多くあります。単に通訳と言っても、求められる技能や特徴は、それぞれの分野で大きく異なっています。そうした違いを知っておかないと、目的とは違う分野が専門の通訳会社に、仕事を依頼してしまうことになりかねません。今回は、見積もり依頼をする前に知っておきたい、通訳の主な利用例について見ていきましょう。

国際会議

一口に国際会議といっても、各国の政府関係者が集まる会議や、学術会議、産業関連の会議などさまざまですが、こうした国際会議に欠かせないのが「同時通訳」です。会場の後ろなどに設けられた専用ブースに数人の通訳者が入り、ヘッドフォンで発言者の言葉を聞きながら、マイクに向かって同時に通訳を行います。聴衆はその通訳を、耳につけたレシーバーで聴くことができます。国際会議の通訳は高いスキルが必要なため、見積もりも比較的高額になりがちという特徴があります。

放送通訳

放送通訳は一般でもおなじみですが、TVニュースなどの報道で、海外のニュース内容を通訳するというものです。現在は多チャンネル化が進み、BBCやCNNなどの海外ニュースを放送する局も増えたことから、こうした放送通訳に対する需要は拡大傾向にあります。多くの場合、通訳者は事前にVTRをチェックして内容を翻訳しますが、場合によっては、生放送で直接話す内容を通訳するということもあります。放送通訳にもかなりのスキルが必要で、国際会議同様見積もりもやや高額になります。

IRの同行通訳

通訳を利用するケースとして、IRの同行通訳というものもあります。IRとはInvestor Relationsの略で、企業が投資家や株主を招き、投資の判断材料となる情報等を提供するというものです。このケースでは、海外から日本企業を視察に訪れた投資家に同行し、その通訳を行うのが仕事となります。長時間訪問者と行動を共にするので、語学力や語彙力などの通訳スキルはもちろん、コミュニケーション能力も必要になります。通訳会社へ見積もり依頼を行う際は、候補者の人柄や経験などについて聞いておくとよいでしょう。

研修

こちらの通訳は、研修に海外から講師を招聘したり、あるいは研修生を招いたりした場合に利用するものです。経済がどんどんグローバル化する現在、海外の先進技術を取り入れたり、人材を招くことも多くなりました。また、社内にアジアなどからの従業員を多数抱えているという場合も多いでしょう。そうした場合の研修やセミナーにも、通訳が求められることが少なくありません。このような通訳にも一定の専門知識が求められますから、見積もりの際にはよく確認しておきましょう。

商談

こちらは、海外の企業などとの商談の場で利用される通訳です。国際的な商談をうまく進めるには、相手の言うことを的確に把握して翻訳し、且つこちら側の発言も相手にわかりやすく伝えなければなりません。ここでもやはり、語学力だけでなく、細かいニュアンスをくみ取る力や、気づかいやコミュニケーション能力が必要になります。見積もりを取る際は、担当者と一度顔を合わせておくのがよいでしょう。

電話・TV会議

こちらは電話やTV回線、インターネットを利用して、離れた相手と会談を行う際の通訳です。海外の本社や支社、またはビジネスパートナーと会議する必要のある時に利用されます。物理的な距離はあるものの、同時に通訳を行うという点では、商談通訳などとあまり変わりません。こちらもやはり、言葉の選択や、発言者の意図を正しくくみ取る能力が必要になるため、比較的高い技能が要求されます。見積もりの際などに、通訳会社としっかり打ち合わせておいた方がよいでしょう。

エンターテイメント

見積もり依頼の前に知っておきたい通訳の利用シーンとして、エンターテイメントにおける通訳もあります。こちらは、海外ミュージカルなどの舞台やコンサートなどの公演、またはテーマパークアトラクションを導入するのに必要とされる通訳になります。海外の演出家またはエンジニアと、日本人の舞台監督やスタッフの意思疎通に欠かせない存在です。舞台用語などの知識も必要ですが、双方のコミュニケーションがうまく行くよう気を配れる能力も求められます。

工場視察

工場視察もまた、見積もりを取る前に知っておきたい通訳利用の例の一つです。海外から日本の工場を視察に訪れたビジターに付き添い、通訳するのが役割になります。工場内の施設や稼働の仕組みについて説明しなければならないため、専門的な用語や知識に明るい人物であることが求められます。

株主総会・取締役会

こちらの通訳は、株主総会や取締役会に外国人が参加する場合に利用されます。商談やTV会議などと同様、会議がスムーズに運ぶよう的確な通訳を行わなければなりません。迅速な翻訳能力や、状況を読み取る能力が必要になります。また、その業種の詳しい知識も欠かせません。見積もり依頼の際は、この点を十分伝えておきましょう。

プレスインタビュー

これは、海外の芸能人や映画監督などが来日した時や、海外企業の新製品を、日本市場向けに発表する際に利用される通訳です。TVや新聞など、メディアに向けたインタビュー・記者会見を通訳するのが仕事になります。通訳の仕方によっては、俳優やブランドのイメージを左右する可能性もあるため、慎重で臨機応変な対応能力が必要とされます。見積もりの際は、経験豊富な人材をチェックしておいた方がよいでしょう。

国内ガイド

国内ガイドの通訳は、外国から訪日した観光客に帯同して、日本の名所や文化・歴史について説明するのが役割になります。日本の歴史や文化への理解はもちろん、コミュニケーション能力が大切になる仕事なので、見積もり依頼時には、この点を強調しておきましょう。

裁判

こちらは、外国人の被告や証人が日本の裁判に出廷する際に、通訳を担当します。近年は、日本での外国人が関係した事件や訴訟が比較的増加しています。中には、日本語が全く話せない出廷者もおり、そうした際に必要となるのが法廷通訳です。法律に関する知識は必須で、法律用語にも通じていなくてはなりません。見積もり依頼の前に、法廷通訳のプロがいるかどうかは必ず確認しておきましょう。

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