無料で比較できる一括見積もりサイトの比較jp

  • 比較jp
  • 比較jpとは
  • 無料登録会社募集

使わなくなった冷蔵庫の処分方法は?

不用品回収業者・回収費用を比較

比較jpは 不用品回収家事代行ハウスクリーニングウォーターサーバーレンタル携帯電話・レンタルWiFi便利屋貸切バス探偵事務所・興信所 など様々なカテゴリーに関してかんたんに比べることのできる比較サイトです。最短3分程度の入力で複数の業者に一括見積もり・一括資料請求が行えます。激安・格安など費用の比較はもちろん、サービス内容や担当者の対応などでも比較することが可能です。

冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫が古くなってので、新しいものに買い替えるとき、不要になった冷蔵庫はどうやって処分したらよいのでしょうか。

平成13年に家電リサイクル法が適用され、大型の家電製品を処分するときは、リサイクル料を支払って処分しないといけないことになりました。リサイクル料の値段は、家電によって違いますが、冷蔵庫の場合、170リットル以下は3600円、171リットル以上は4600円かかります。中にはお金を払って、不要なものを処分しないといけないことに、抵抗を感じる人もいるでしょう。冷蔵庫の処分方法は一つではありません。では、どのような処分方法があるのでしょうか?

冷蔵庫を購入した店に引き取ってもらう

新しく冷蔵庫を買った家電小売店にお願いして、冷蔵庫を自宅に搬入するのと引き換えに、古い冷蔵庫を回収してもらうことができます。今は、ネットで家電量販店のネットショップからでも家電を買うことができ、その場合も古い冷蔵庫の回収を依頼することができるようになっておるネットショップも多くなりました。しかもその場合は、ネット上で新しい冷蔵庫を購入すると同時に、古い冷蔵庫の回収を申し込めば、新しい冷蔵庫を搬入するときに、同時回収をしてくれます。回収をお願いする場合は、冷蔵庫を回収してくれる業者にリサイクル料金を支払うだけで回収してくれます。

処分したい冷蔵庫を買った店に引き取ってもらう

不要になった冷蔵庫を買った店が分かれば、その店に連絡して、回収を依頼できます。

過去に購入した小売店には、収集義務があるので、リサイクル料金と運搬量を支払えば、引き取りにきてくれます。購入店が近くにある場合はそちらに連絡をして、回収をお願いするとよいでしょう。もし、近くに購入店がない場合は、他の家電小売店に頼めば、回収してもらえる場合もあります。

リサイクルショップに売る

あまり長く使っていないのに、引越しなどの関係で、冷蔵庫がいらなくなることがあります。まだ綺麗で十分に使えるのに、リサイクル料を払って処分するのは、もったいない…。
そんなときは、リサイクルショップに買い取ってもらうのもよいでしょう。

自分で、リサイクルショップに持ち込むこともできますし、頼めば引き取りに来てくれる場合もあります。リサイクルショップに売るのは、リサイクル料金は必要ないのですし、逆に収入になります。
状態が良ければ、少し高めに買い取ってくれることもあるので、おすすめです。

リサイクルショップに売るときに注意が必要なのは、中には、冷蔵庫の状態が悪かった場合や、お店の規定で値段がつかない場合もあるということです。
状態によっては買い取ってくれますし、状態が良くなくても、値段がつかない代わりに無料で回収してくれる場合もあります。ただし、状態が悪く、古い機種の場合には買い取りできず処分費用をとられるケースもありますから、注意が必要です。
また、ポスティングチラシなどで、「不用品無料回収」というものがありますが、中には悪徳業者も含まれており、無料と書いてあるにもかかわらず冷蔵庫の場合には回収料金をとられることもあるので注意をしましょう。

オークションで売る

リサイクル料金を支払わないで、冷蔵庫を処分するには、ネットオークションに出品する方法があります。

自分が不要になったものでも、他人は必要としている場合は多々あります。ネットオークションサイトに出品するのも1つの方法です。
オークションを利用すれば、落札の手数料は多少取られるものの、リサイクル料を支払う必要はありませんし、送料も落札者に負担してもらうことができます。金銭的な負担がなく、収入も得られます。
ネットオークションなら、落札後の入金も比較的スピーディですから、安心して利用できます。

ただ、ネットオークションの場合は、必ずしも落札されるとは限りません。落札されなければ、ずっと、冷蔵庫を保管しておく必要があります。特に冷蔵庫は大きいですから、置いておくと、かなり邪魔になってしまうので、できるだけ早い期間で落札してもらいたいものです。
冷蔵庫を出品するなら、できるだけ早めに準備をした方がよいでしょう。

郵便局でリサイクル券を購入する

一番オーソドックスな冷蔵庫の処分方法は、リサイクル券を郵便局で買って、冷蔵庫を地域の指定場所に搬入することです。指定場所に持っていけば、そこで処分してもらえます。

指定場所は、地域によって決まっているので、市役所や自治会に問い合わせて聞いておきましょう。

軽トラックや大きめの自家用車を所有している人は、冷蔵庫を自力で指定場所まで運べるかもしれませんが、それができない場合もあります。自己搬入が難しい場合は、地域が指定する業者にお願いをして、冷蔵庫を運んでもらうことができます。その場合は、運搬料が別に必要になってきますから、リサイクル券代と運搬費用の両方がかかることになります。

PR:比較jpは不用品回収に関する一括見積もりの比較サイトです

比較jpは不用品回収に関する要望などを一度ご入力いただくだけで複数の業者に一括で見積もり依頼を行うことができます。
回収費用の比較はもちろん、保証、サービス内容、担当者の対応など回収業者を様々な面から比較することができます。
もちろん見積もり依頼は何度ご利用いただいても無料!

詳しくは「不用品回収業者を比較」のページにてご確認いただけます。

一括見積もり・一括資料請求
無料登録会社募集