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家出調査の警察と興信所(探偵)との5つの違い

あなたの大切な人や家族が家出をしてしまった、行方が分からなくなってしまった!
そんな時、家出や行方不明者などの家出調査をするのにはどのような方法があるのでしょうか?
思い付く方法としては、
① 自分で家出調査をする
② 警察に相談、家出人捜索願を提出して家出調査をしてもらう
③ 興信所(探偵)に依頼して家出調査をしてもらう
などでしょうか。
しかし実際には、自分で探すには限界があることから、警察に捜索願を出して、さらに興信所(探偵)などに家出調査の依頼をせざるを得ないのが現状です。
では、警察と興信所(探偵)との違いは何か、捜索方法に違いがあるのか、費用に違いはあるのか、などを比較してみました。
この記事を読まれている方に、このような事態が起こらない事を願っておりますが、家出調査の知識の一つとして参考にして下さい。

警察と興信所(探偵)の違いは?

警察は言わずとしれた日本全国に所轄を持つ最大の公的機関です。一方の興信所(探偵)は民間の事業者です。
それ故に、警察だから出来ることと出来ないことがあり、また、興信所(探偵)だから出来ることと出来ないことが存在します。
一日も早く家出人を探す為には、双方に家出調査の依頼をするのが良いでしょう。

家出調査を依頼する際の警察と興信所(探偵)の違いは?

【警察の場合】

警察は公的機関であることから、家出調査を依頼する場合は、家出人の捜索願の届出をしなければなりません。しかし捜索願の届出ができるのは、家出をした人の家族・保護者・配偶者・監護人に限られています。ですから、血縁関係の無い恋人や友人、知り合いなどの場合は、捜索願の届出を出すことはできません。

【興信所(探偵)の場合】

興信所(探偵)に家出調査を依頼する場合は、特に制限が無く、誰でも依頼することが出来ます。その為、家出調査のみならず、自分が探して欲しい人を探して貰う事が出来ます。

警察と興信所(探偵)の家出調査の捜索方法の違いは?

【警察の場合】

捜索願が受理されたら、警察では行方が分からなくなった原因などを聞き取り、「特別家出人」と「一般家出人」とに分類します。
特別家出人とは、外部的要因で行方不明になり、生命に危険が及ぶ可能性があったり、事件性があると判断された場合に認定され、警察は事件として扱い積極的な捜査が行われます。
一般家出人とは、自分の意思で行方不明になったと判断された場合で、基本的には民事の扱いとなることから、警察は積極的な捜査を行うことはしません。警察のコンピューターに登録され、補導・交通取り締まり・職務質問など、警察と接触があった場合に照合されて見つかるのを待つかたちとなります。
通常の家出の場合は、主に一般家出人と処理される事から、家出人や行方不明者を見つけるには時間がかかると言えます。

【興信所(探偵)の場合】

興信所(探偵)に家出捜索の依頼をすると、家出調査のプロである調査員が、家出をした人の身辺、交友関係、過去の経緯などを徹底的に調査し、さらには興信所(探偵)の独自の情報ネットワークを駆使して捜索をします。
家出人を捜索する為だけに活動をしますので、比較的短時間で家出人が見つかる場合があります。

家出調査を依頼した場合にかかる費用の違いは?

【警察の場合】

警察は公的機関であることから、基本的には費用が掛りません。
警察に捜索を依頼して費用が発生するのは、山での遭難などで民間の団体に救助を依頼する場合です。その場合の費用は、1日で少なくとも80万円程が掛ると言われており、ヘリコブターを使用すると使用料だけで100万円は下らないと言われています。

【興信所(探偵)の場合】

興信所(探偵)に家出調査を依頼する場合は、事業者によって費用に違いがありますので、注意が必要です。
一般的にかかる費用の項目としては、
○基本料金
○調査員1人につき1日(8時間)当りの費用
○交通費などの必要経費の費用
などがあります。
各項目の費用は事業者によって価格設定が異なりますし、中には成功報酬として費用が計算される場合もありますので、事前に費用については打ち合わせが必要と言えます。

家出調査によって家出人が見つかった場合の対応の違いは?

【警察の場合】

特別家出人の場合は家族の元に引き渡されますが、一般家出人の場合は、家出人が未成年であれば身柄を確保できますが、成人であれば本人の意思が尊重され、無理に連れて帰ることや身柄を拘束するなどが出来ません。家族に連絡したのち、警察から家に帰るように促したり、家族に連絡をするように促したりする程度です。

【興信所(探偵)の場合】

興信所(探偵)との契約内容によって対応に違いがありますので、依頼時に家出人が見つかった場合の対処方法を決めておく必要があります。
興信所(探偵)による対処方法は様々ですが、調査員が説得して家に帰らせたり、依頼人に代わり手紙を渡したり、依頼人に所在の報告をするという形となります。

この記事では、警察と興信所(探偵)との5つの違いを紹介しました。
1、 警察と興信所(探偵)の組織の違い
2、 家出調査を依頼する際の違い
3、 家出調査の捜索方法の違い
4、 費用の違い
5、 家出人が見つかった時の対処の違い
実際に家族が家出してしまった場合、警察と興信所(探偵)の違いを理解し、冷静に対応を心掛けて下さい。

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